2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

戦略経営デザイン論8

日付
2014年11月05日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:川口 福太郎

中西先生の講義は、今回を含めてあと4回+後期課題ということで、
残りの期間の主軸テーマが発表されました。
A.五感経営
B.発想法
C.サービス業化
D.理念経営
E.総集編
F.後期課題(チーム研究テーマ)

どれも、興味深いです。
(F.の後期課題は前期より、タフになると思います。。。)


さて、今回の講義では、「五感経営」を学びました。
実際の企業でどのように五感経営を行ってきたのか、
・健康食材メーカー
・百貨店
の事例を交えて、講義が進みました。
私にとって、「五感に訴える」や「イメージマーケティング」というワードは、
何となく、意味としては理解していたつもりだったのですが、
事例を目の当たりにして、これまでの理解はあくまで机上の理解であり、
実態の理解とは程遠いものであることに気付きました。

実際の事例で、お客様や社員がイメージやイメージに込められた理念を感じ、
関わり方がどのように変わり、行動が変わり、業績に反映されていくのか、
という流れを疑似体験することができました。
そして、興味があったことは、プロジェクトに関わった方々がそれぞれの
仕事をプロとして全うするという事は当然ですが、その仕事が連携して、
まるで、生き物のように進化していくことを感じたことです。

いわゆる”経営のテクニック”では決して起こり得ないことが、
「イメージ+イメージに込められた理念」というものが中心に据えられて、
その周りで、組織がうねりを上げるように変わっていく。
そのようなパワーを持っていることを感じたことは、収穫でした。

私自身、新事業や経営変革を仕事で達成したいと思っているため、
仕事で活かせる本質的な”何か”を掴んだような気がします。
(残りの講義で、もっと理解を深めねばなりませんが。。。)

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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