2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

戦略経営デザイン論7

日付
2014年10月01日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:伊藤 光


記:伊藤 光


本日の講義は中西先生による経営戦略デザイン論No.7です。


先生に講義も気が付けば7回目、いつも驚きの内容をお話ししてくださいます。

今日の話の中心はプレゼンテーションでした。

日本で初めて本格的自治体のCIに取り組んだ「神奈川県」
行政がデザインに金を投じる意義とはどういうことか・・・?

この疑問から、神奈川のCIのお話しが始まりました。

神奈川県といえば、湘南や鎌倉、今や日本を代表する住みたい街、憧れの街です。

しかしながら、CIに取り組むまでのかつての神奈川県は東京都に視線をむけるただのベッドタウンでした。
調査はまず、「そこに住み続けたいか?」という疑問から始まったそうです。


今回は実際に当時の神奈川県知事に向けてのプレゼンテーションの実際の映像を見ることができました。
幾分現在よりお若い中西先生。トレードマーク?の髪型はお変わりないようです。


神奈川の文字にある「神」という字の右側を生かしデザインされたのが、中西先生ご提案のロゴ。
そして、KANAGAWAの文字。


さらに県庁舎の照明や中のサインに至るまで、様々なご提案をされておりました。


今回の授業ではその他、サントリーのお話し、LUMINEのお話しなど他実例のお話しを伺うことができました。

私の頭が足りていないのでこの授業の素晴らしさの1/3もお伝えできませんでしたが、
百聞は一見にしかず、ということでSTRAMD6期生の募集が始まります。
聞いてみるのが1番!ということでブログを締めくくらせていただきます。


伊藤

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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