2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

アートディレクション論

日付
2014年06月19日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:河内 美由紀

6月19日
アートディレクション論

浅葉克己先生
受講記:河内美由紀


浅葉先生が会場入りして、まずはファッションには驚きました!
通常の先生たちと違い、カッコイイお洒落なジャケットに、パンツもかなり個性的で、どこのブランドだろう?と
思っていましたが、全身、ISSEI MIYAKE とのことでした!

先生は、アートディレクターとして、キューピー、アリナミンA、サントリーウィスキーなどをはじめ、有名な作品を世に残していて、
「あ~、この写真みたことある!」という作品がいくつもありました。

①TypographyーCopywrite
②Art DirectionーPhotography
③Graphic DesignーIllustrator

上記カテゴリで、作品の紹介がなされた。

先生の作品は、本当にインパクトが強く、個性的過ぎて、驚かされるのもが多い。

私は特に②Art DirectionーPhotography の写真を活かした表現方法がすごく印象強かった。
キューピーの作品に出てくる野菜の新鮮さと、それを表現するアングルが通常では無い発想で、驚いた。
そして、サントリーウィスキーの写真も、昔の中国での撮影風景は、見事な幻想的な世界で、
思わず うわぁ~! と感激してしまうようなシーンで、これもまた、人に感動と期待を与える作品でした。

先生は 発想力が凄すぎで、びっくり興味とワクワク感をそそられた内容ばかりでした。
・トンパ文字といえば、浅葉先生・・と言われるほど、研究されているとのこと。
・死海で卓球台を浮かばせて卓球試合を行う
・事務所に卓球台を設置していた
・事務所の入り口がゴールド(金色)
・「チュッチュこけし」(2体のこけしが、胴体はつながっていて、向き合って首振りでキスをする)の発想

もう、驚きと 笑いが止まりませんでした(笑)!!


先生は「私はメモ魔」とお話されて、毎日記録(日記や企画書)を付けているとのこと。
アイデアや発送は常に記録し、作品作りには、それらを活かしているそうです。
特に、書道に関しては、「毎朝 起きると筆とすずりに向かっている」とお話された通り、
お手紙や企画書なども筆での執筆が多いそうです。

私も、書道を3年ほど習っているので、先生を見習い、
企画書やお手紙にとどまらず、常に筆で何かを書くことを、初めてみようと思いました。

常におもしろい事の発想、新しい事へのチャレンジはすごく大事で、
同じ デザインを仕事としている私としても、今後 もっと自分の発想力、想像力、ユーザーへ与える
作品力を鍛えなければと強く感じました。先生に出会えて、この2時間の授業で、
本当に先生の大ファンになりました!
年賀状が届くの、楽しみにしています!
ありがとうございました!

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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