2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2014年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

知識経営論2

日付
2014年06月18日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:真杉 恵美

STRAMD 2014.6.18 紺野 登先生
受講記:真杉恵美

デザインチャレンジから始まった、紺野先生による知識経営論2回目。
4グループに分かれそれぞれグループごとに年齢・性別・国の違う人からの問いに、同じ材料を使って答える。
そこからイノベーションが起きる!と紺野先生。

材料は・・・布きれ・クリップ・凧紐・アルミホイルetc
すっかり頭が固いので、紺野先生に『右脳を使って!』と言われる始末。
あーだ、こーだ童心に帰りみんなでディスカッションしながら、限られた材料で限られた時間で物事を考える。
久々の感覚です。
全グループの発表後、その問題についての解説を。
社会的問題に取り組むためにデザインを通じてプロトタイプをする。奥が深い。


話は変わって、目的工学は前回同様私にはちょっと難しい。

紺野先生の言葉で最も響いたのは【課題を発見することが難しい】という言葉。
目的発見の力=目利き力がビジネスになるというお話でした。
課題や目的を発見できるからこそ、それをコンセプト化・事業モデル化できる。
目的が決まると技術が集まる・・・まさにその通り!
自分のしたいこと、欲しい情報について話をしていると自然と情報が集まってくるのと同じですね。

現在は、課題発見できる人材が不足している・・・という部分でも共感しました。

日々仕事になると、どうしても目標ばかりが先行してしまいます。
多分、皆さんも同じではないでしょうか?
目標達成、数字数字数字・・・こんな毎日になりがちです。
そもそもの目的を忘れ、いつのまにか目標ばかり追いかけている自分がいます。

知識経営論を学んでいるのですが、こんなことを思いながら授業を受ける。
これも新しい発見!
なんだか楽しい授業でした。










デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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