2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

ソーシャルメディア

日付
2013年11月21日 19:00~
場所
USTREAM STUDIO AOYAMA TOKYO 1st
受講生の感想

記:沼田 至

記:沼田至

facebook, twitterといったここ数年で盛り上がっているソーシャルメディア。最近の流行りの話がメインかと思っていましたが、ソーシャルメディア(と呼ばれる以前から)の歴史と変遷からお話いただき、いい意味で期待を裏切られました。

歴史と変遷でとらえたことがなかったので頭の整理になったのと、「未来からの時間軸で考える」ためには歴史と変遷を把握していないとできないことだなと新しい気付きで視野が広がったように思います。

facebook,twitterとblogの違いはフローとストックの違いであるとか、ツールは変わっても大事にすべき本質は変わらないというお話は今後の「未来からの時間軸で考える」ためには欠かせない考え方、視点だと感じたので流行り廃りに惑わされず見極めて様々なツールなどに向き合っていきたいと思いました。

事実を伝えるニュースリリース

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想いを伝えるソーシャルメディア


ネットPRには両方の特質を理解し、使い分けることが重要。どちらか片方だけでは今後のブランドは築いていけないというお話はすごく腹に落ちました。



ツールは移り変わってもネットの本質は変わらない。


「そのツールは10年後もあると思いますか?」


自分はそのツールの特質を理解しているか。未来からの時間軸で考えているか。
いつも自分に問いかけてみたいと思います。

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

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