2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

期待学

日付
2013年11月28日 19:00~
場所
USTREAM STUDIO AOYAMA TOKYO 1st
受講生の感想

記:石田 陽一

記:石田 陽一 4期生

本日は、本来のスケジュールだと中川聡先生の「期待学」の講義の予定でしたが、先生のご都合により、内容変更。

元々、STRAMDを受けようと思った理由の1つが、この「期待学」の授業があったからだったので、非常に残念に思っていましたが、代わりのイベントは、それを補って余りある有意義なものでした。

STRAMD卒業生の、村上さん、野田さん、お二人のお話を伺いました。

村上さんは、自社ビルを建て替える際に、STRAMD的な付加価値を与え、「こんなテナント料では、誰も入りませんよ」と言われながらも、結果はテナントはばっちり埋まって大成功。

野田さんは、一度つぶれた会社をSTRAMDの知識と人脈を活かして、商品、WEBサイト、サービス、社外活動を変えていき、たった1年でダメになる前の業績に戻し、今も成長中とのこと。しかも、商品もコスメ業界の中でも高い方の付加価値商品での成功。デザインを活かした結果数々の賞も受賞。

自分とは全く違う業界の話という点でも、単純に楽しくためになりましたが、STRAMDの生徒としては、

 ・STRAMD講義の内容を消化して自分のものにし、更に応用
 ・STRAMDの仲間のネットワークを最大限に活用

して、卒業から2-3年で、すごい成果を出していることに驚嘆。

元々、お二人の持つスキルやバイタリティも成功のいち要素であったとは思いますが、自分も他の人も時には先生も刺激し合うSTRAMDだからこそ、このような成果を出せたのだと思います。

ただ、講義の最後のパネルトークで話が出たように、お二人とも会社経営者なので、自分で決断し実行できる立場でいらっしゃるから出来た面もあったので、自分のように大企業のいち中間管理職の力だけでは、なかなか難しいというのが常に考えていることです。

残り少なくなった4期の時間の中で、このヒントをつかめるよう、講義や仲間との議論のを大事にしていきたいと思います。

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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