2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

知財経営論

日付
2013年10月24日 19:00~
場所
USTREAM STUDIO AOYAMA TOKYO 1st
受講生の感想

記:宇野 淳子

ストラムドの講義を半年強受けてきた印象は、左脳型人間に右脳的発想を提供している、でした。今日もどんな驚くような話が聞けるのかなと参加。しかし今回は左脳の日、ストレートに法律のお勉強でした。

知的財産権・・特許権、意匠、実用新案、商標、著作権、不正競争についてどのような法律なのか、定義目的、要件、数値からの利用状況の理解等等、解説を受けた。短時間に効率よく整理して知識を頭の中に入れることができました。
この講義から知らないことによるリスクを感じました。ついうっかり、で大きな金額的損失を被ることがあり得るということ。そしてそれは事前に法律を知っていれば避けられることであること。積極的にとらえれば、ビジネス界が法律というルールで規律されている以上、知っていれば武器になるということ。

教養を身に着け、引き出しを増やし、必要がある時にどこにアクセスすればよいのかわかる能力、必要ですね。
宇野淳子

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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