2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

戦略経営デザイン論5

日付
2013年08月01日 19:00~
場所
USTREAM STUDIO AOYAMA TOKYO 1st
受講生の感想

記:宇野 淳子

素敵な人と出会うと自分も努力してそうなろうと思い、神聖な場に赴くと背筋が伸び、心のこもった戴きものがあれば大事にしようと・・いわゆる美しいモノと関わると生き方が前向き上向きになる。
デザイン(芸術ではない)には意味で美をもって世の中を良い方向へ牽引する力がある。企業に求められているデザインは良い方向性というベクトル。逆から考えて良い方向へ歩んでいくためには企業にはデザインが必要ということ。個々の趣味を超えて全体を良くしていこうという姿勢と行動は企業経営も人間のあらゆる営みにもマストだ。
デザイン、デザイン思考・・・講義の回数に比例して自分の中に新しいツール(知覚?発想?概念?何だろう?)が増殖中。 
宇野淳子

受講生の感想

記:平部 利雄

記:平部利雄 4期生

授業開始から、中西先生の重要なキーワードが発せられた・・・

・作業では無く仕事をしなければいけない
・失敗しないことを考えることは重要

この2つのフレーズが自分をハットさせてくれました。
日々をどうしてもルーティーンで過ごしてしまいがちの中、作業と仕事を自分の中で区分して、
積極的に仕事をこなしていくことが自分のスキルを上げることと、チームの結果を良くすることにつながると感じた。
積極的に進める中で、予想できる失敗をしてしまうことは、仕事としての価値を下げてしまうことになる為、
予想できるものは予想して、リスクを明確に示していくことが重要であると。

やはり毎回、中西先生の授業で感じる事の一つが、

・一番はコンテンツが重要

「コンテンツが重要」・・・その通りであり、世の中には価値を大げさに見せて、消費者を騙しているモノがあふれていると感じます。
コンテンツのクオリティこそが、今の日本で世界に通用することだと思います。
最良のコンテンツを如何に発信していく方法を自分たちはこのSTRAMDを通じて学んでいく必要があるはずです。
コンテンツの理解のために、「なぜ自分はそれを良い(美しい)と感じるか」という問いの仕方を常に持つ必要があり、
人の感性に響くポイントを掴んでいくことが次のステップとして大切であると思います。

この授業で前期は折り返し後期へとなります。STRAMDでも新しい思考方法をこれからいかに自分の仕事へと落とし込んでいけるかが、
重要になってきます。頭の中はまだまだ混乱中ですが、混乱の中から自分が考えたこともないアイディアが出てきそうな気配です・・・
なんとか、この時間を自分の中に落とし込むイメージを持って臨みたいです!

この熱い気持ちを糧に次回前期プレゼンテーションという大きな壁に挑んでいきたいと思います!!

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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