2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

知識経営論2

日付
2013年06月04日 19:00~
場所
USTREAM STUDIO AOYAMA TOKYO 1st
受講生の感想

記:沼田 至

2013年6月4日 カテゴリー:知識経営論

記:四期生/沼田 至

「手段の時代」から「目的の時代へ」
紺野先生の2回目のクラスは目的工学についての講義でした。

目的とはPurposeであり、GoalやObjectiveではない、というお話を聞いて私の心に浮かんだのは「志」という言葉でした。

昨年度までグロービス経営大学院大学でMBAを学んでいましたが、グロービスではいわゆるMBA的なマーケティングやファイナンスなどと並んで自分が生きる目的「志」を自身に問い続けるということを課す学校でした。
卒業までに自分のこれまでを振り返り、自身の内省を通じて今後の人生で成し遂げたい「志」は何かということを問われ続けます。

企業である以上は営利志向になるのは当然だが、その前提にその企業の社会的意義である「目的」「志」がなければ21世紀の企業としては不十分であるというのは自分が感じていることとまさに一致していて腹落ちしました。

私がSTRAMDの門を叩いたのはいわゆるMBA的な知識だけでは不十分で、目的工学のような考え方、デザイン思考があってこそMBAの知識が生きると考えたからです。左脳的なMBAだけではなく、右脳的なデザイン思考を鍛えたいと思い、STRAMDへ入門しました。

今回の講義はまさに自分が目指しているMBAとデザイン思考の融合を解いたもので、自分が目指すべき方向性だと感じています。

今回のクラスの最後に目的工学的な組織運営をするためにはどうしたらよいか、と質問させて頂きました。
紺野先生の回答は

1.プロジェクト単位で動く
2.優秀なミドルマネジメント
3.末端の個々に目的工学を埋め込む

ということでした。

まずは自分が目的工学、デザイン思考を理解して行動できる優秀なミドルマネジメントになることを目指したいと思います。

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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