2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2013年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

日本文化とデザイン論1

日付
2013年04月25日 19:00~
場所
USTREAM STUDIO AOYAMA TOKYO 1st
受講生の感想

記:今村 雅史

記:四期生/今村 雅史

いよいよストラムドが始まった。
実は去年も参加を予定していたのだが、
さすがに週2回、そして場所的にも少し行きづらく、
もし参加たとしても、確実に欠席ばかりになってしまうと思い断念したところ、
今年から週1回、さらに場所も外苑前駅から徒歩一分の立地となり、
それならば、と、今年参加を決意したのだ!

と言いつつも、四期生1回目の江川さんブログにもある通り、
初回から早速遅刻してしまったのだが…汗

さて、まだ3回(セルフプレゼン含めて)しか通っていないのだが、
その端々で、いままで伝え聞いてきたストラムドを感じている。
その中でも特に感心してしまったのが、中西先生と内田先生の講義というか話術。

ボクも仕事柄、人前で話すことが多々あるので、色々と話者を見てきている。
とにかく前のめりに力説・熱弁するタイプや、淡々と話しながら相手の懐に入り込むタイプ等。
もちろん、色々なタイプがいて、その話者の良いところを自身の糧としてしてきたのだが、
中西先生と内田先生のお二方とも、いままで出会ったことのないタイプで、
尚かつ、お二方ともが共通したタイプなのである。

それは、本当にまだお二方の片鱗のみを感じたレベルなのだが、
相手を説得させようとか、理解して貰おうとか言う背景の心情が無いのだ。
無いって言うと少し語弊があるけど、でも無いのである。

ボクなんかは、相手に納得してもらいたいので、
そう言った心を逆に見え隠れさせながら話を進めていくタイプなのだが、
お二方からはそれを感じず、でも終わってみると納得している自分にビックリしてしまった。
これが「自分自身をデザイン」するっとことなのかな。。。

でも、なんでだろう!?
なんで納得している自分がいるんだろう??
ボクは特に人の話を聞かない、いや聞くのだが自分の中で話者を打ち負かしてしまい、
結局聞き入れない、と言った方が正しいのだが、そう言うタイプなのに、なぜか納得している自分。
不思議だな。。。汗

その答えはこのストラムドが終わる頃には見いだせているかな?

これから1年間、楽しくも自身に厳しくこのストラムドを体験していく中で、
お二方のように、未来の自分へと繋がる「自分のデザイン」の素案を見いだせたら嬉しいな。
その為には頑張らねば!!

あ…本Blogで講義の話に触れられなかった…汗
それは、もっとストラムドを感じてからってことにさせてください m(_ _)m

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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