2017年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2017年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

戦略経営デザイン論5

日付
2017年07月05日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:為房 純一

『次なる環境(価値)を創れるものが勝ち残る』
ダーウィンの名言になぞらえた、
中西先生(STRAMD流)の言葉。

 

今回の授業は中西先生が手掛けた事例をもとに
老舗ビールメーカーのシェア争いや盛衰についての
話が中心で、非常に興味深い内容だった。

 

新しい価値を自ら創る習慣を失うと
やがて何が新しい価値なのか見えなくなってしまう。

 

どんな大きな企業であろうと
トップにいることで慢心し、
チャレンジを怠った結果が、
緩やかな衰退に繋がるということである。


耳が痛い話だな、と感じた。

 

私の所属する会社は、
もうすぐ創業100年を迎える。

 

今や事業は多岐に渡っているが、
創業時からの事業の方は、
シェアではトップを争う位置だが、
業界全体の需要は年々減少し、
斜陽と呼ばれる部類である。

 

では自分が身を置く業界にとっての
『次なる価値』とは何なのか?

とても漠然としていて、
それでいて難しいテーマだが、

 

この先、STRAMDでの『学び』の中で
自分自身なりの答えを見つけたい。

 

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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