2016年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2016年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

知識経営論2

日付
2016年07月22日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:三谷 郁夫

今回は2回目の講義でしたが1回目と同じように知力の全力疾走のような時間で、講義が終わった後にどっと疲れが出ました。
新しい知識の窓が一気に開いて、どの扉から入ってみようかとワクワクしています。

印象に残っているのはシンギュラリティ(技術的特異点)のような大きな変化は他にも色々起こってくる。これから「特異点の時代」がやってくるというお話。

これから100年の変化は過去1万年より大きい。
・人工知能が人間を超える
・人類の70%がメガシティに住む時代
・インターネットが終わる(コストを支えきれない)
・アントロポシーンエポック(人間活動の影響が地球の運命に関わる気づき)

非連続な変化が起こってくる時代の中でより大きな構想を描き、暗黙知を形式知に変え、プロトタイピングを重ねていき、理想と現実のギャップを埋めていく活動を推進していきたいと思います。

また、これから起こる特異点。事実としての変化と「それをどのような結果」に結びつけるかは別にあると考えました。30-50年後の特異点をより前向きな人類の進化に繋げられるよう、今この時点から構想をクリアにしていくことの責任を感じて身震いしました。

2回に渡る、未来への講義。
ありがとうございました!

 

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

ローディング中