2011年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2011年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

ビジネスデザイン論2

日付
2011年11月10日 18:30~
場所
桑沢デザイン研究所
概要
エモーショナル・ビジネスデザインとは何か
受講生の感想

記:小林 孝至

記:小林孝至

授業の概要は以下のような内容でした。

21世紀は感情の時代
エモーショナルカンパニーの登場と必要性
→顧客や社員の感情を動かす
→EBD(エモーショナルビジネスデザイン)を描く

経営のイノベーションが必要
ただし、ビジネスモデルをガラッと変えなくてもイノベーションを起こせる
例)旭山動物園、黒川温泉など

【イノベーションを起こしたケーススタディ】
・ABCクッキング
初心者が少人数型で楽しくおしゃべりをしながら学べる
ガラス張りで目立つ
ビル側がフロアーが活気づくのでABCスタジオを入れたがる

・MET
コアバリューの見直し:オペラの本質的な価値ってなんだろう?を見直す。
ビジネスモデルの見直し:豪華なセットや時代に合った演出、映画館や街頭でのパブリックビューの導入など
経営理念の創造:オペラを文化の中心に置きたい!

【さいごに】
先生の授業を受けて自分で考えたのですが、これからの社会で生き残る企業とは、価値のあるサービスとこだわり、そしてグローバルがキーワードなのではないかと思いました。

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

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