2016年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2016年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

前期発表大会

日付
2016年09月28日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:井上 学

2016年度 前期の研究課題 
現代企業は市場機関と社会機関の関係を経営的にどう捉えるべきか

ヒュッゲという言葉があります。
人と人とのふれあいから生まれる、温かく居心地のよい価値を意味します。

時代が変化し、環境やシステムが変わったとしても、人にとって
本質的な幸せを感じとり、考えるレセプターは普遍的なものだと思います。

「時代に求められ続ける企業とは?」
「持続的な社会において、普遍的な価値とは?」

こうした形而上的な問いからスタートし、我々のチームは社会的習慣と経営について
互いに影響を及ぼし合うことの難しさについて議論してきました。

民度や文化力の高さを次の時代にどのように活かすべきか。

経済性と公益性といった、一見すると矛盾する行為が
感応性という補助線をひくことで整理でき、違う側面へと導くことができたこと、
多様なメンバーが同じ目線に立つことができたので、新しいものが生まれたことにより、
結果として、我々チームは優勝できたのだと思います。






 

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

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