2015年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2015年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

知財経営論

日付
2015年06月24日 19:00~
場所
デジタルハリウッド大学院大学
受講生の感想

記:富田 直人

今回の授業は「知的財産」について


五味先生の豊富なご経験をもとに事例を使った分かりやすい授業だった。
 

  • 知的財産とはそもそも何か?

  • 新しいタイプの商標

  • 法律の種類

  • 権利侵害の事例、回避のために


普段の生活であまり議論することのない知財について、ここまで掘り下げたのは初めてであった。

洋菓子の商標権侵害事件など、前もって対策をしないと大変な代償を負うことになる。

当社でも3つのサービスを登録商標しているが、弁理士さんと担当にまかせっきりだ。

リスクを考えるともう少し突っ込んで取り組む必要があると思った。


特に活かせそうな気づきは以下

①不正競争防止法 → 商標登録、意匠登録、特許とは無関係。
 
②特許とは新しい技術を公開する代わりに特許を与えるというもの
諸外国に公開の代償がありあえて出さないこともある。

③デザイナーに知財の仕事をさせてはいけない(ブレークとアクセルを同時に踏まない)

④紛争回避のためにはコンペティターとのコミュニケーションが大切(ex.資生堂と鐘紡)

 

今回の講義は、左脳を使った実践的なものであった。

右脳と左脳を鍛えるSTRAMD。

少しづつ学び方が分かってきた気がする。

ありがとうございました。

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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