2011年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院 2011年度 カリキュラム@デジタルハリウッド大学院

Webマーケティング2

日付
2011年07月21日 18:30~
場所
桑沢デザイン研究所
概要
情報設計:AI(インフォメーションアーキテクチャー)
受講生の感想

記:田中 剛

第30回 記:田中 剛

前期最後の授業になります。

IT業界にいちおう身を置くものとしては授業内容は簡単に理解できるだろうと
たかをくくって授業に出てきたわけですが結構初耳の横文字のオンパレード、、、
鼻をぽきぽきと折られた感じでした。。

さて、授業ですが

何回も氷山?の図が出てきました。

/\ ←VisualDesign
/__\
/       \
/ WireFrame  \
/              \
/  Structure・Concept  \

Topのビジュアルデザイン部分は可視化されやすくユーザーからの評価の対象だが
水面下の表層に出ないところが実は重要であると

先生のメッセージはここだったと思います。(勝手な解釈ですが)

もう一つのポイントは 計画的に成長が可能なWebを作る ということだったように思います。(勝手な解釈ですが)

そのために、

(1)変化しやすい要素と変化しにくい要素を認識する
これらをどうまとめていくか?

例は宮城県のホームページでした。

(2)情報構造とユーザーの目的・ニーズを結びつける仕組みを作る

(1)で整理した情報構造はユーザーの目的・ニーズと一致しないので
ランディングページ、特集サイトを作ってそれを満たす必要がある。

例としてはソフトバンクの「ホワイトプラン」ページへの誘導でした。

ユーザーのニーズ:料金を見直したい
ソフトバンクが見せたいコンテンツ:ホワイトプラン

単に料金プラン→各種プランというように階層をたどってもらうのではなく
「ソフトバンク同士で通話し放題」というキャッチーなコピーを作り
そこをクリックしてもらって目的のページへ誘導する

が重要になってくる。

あとは理解が追い付かずまとめきれていません。すみません。。

さて、前半の授業を終えてみて、、、

STRAMDはいろんな先生が自分の専門の立場でのお話をされてそれぞれは興味深くありつつも
授業同士のつながりに関しては混乱している自分がいたのですが

時間が経っても成長が可能なWeb → サステナビリティー
ユーザーのニーズとコンテンツを結びつける手段は何か → ディレクションと仮説立案

と実は根底ではちゃんとつながっているのだな?と今頃ながら気づきはじめたところです。
後期の授業にも期待したいです。

(2011.7.24 記)

デジタルハリウッド大学院と連携5年目 2017年度第8期開講

《STRAMD》

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